|
冠婚葬祭で、急に出かけることになって預けたときにも、良い子にしていられるようにするのは重要です。
犬が大人になってからペットホテルに預けたとき、ご飯は食べない、
排便はしないスタッフに噛みつく、一晩中吠えてる…・このようにならないためにもグルーミングショップに出して、
普段から出入りし、社会性を身につけることが重要です。
ワンちゃんが健康を維持したり、また人間と共存していく為に、ご家族から離れ、
他の犬が多くいる所でグルーミングされることによってペットホテルにあずけられた時も、
その環境に早く慣れることが出来き、ストレスが少なくなります。そうすることによって、
犬も負担なく、泣きっぱなしや、精神的な下痢、などを起こしにくくなります。
長く預けるのは可哀想と思わず、慣らす意味も含めて朝預けて夕方迎えにくるなどして犬が環境変化や、
刺激に対して強く生きていけるようにしつけましょう。
ヤトノペットではお客様に2週間1回のグルーミングされることをお勧めしております。
(注1)グルーミング・・・犬体の被毛の手入れ全般
(注2) トリミング ・・・犬のバランスをとりながらカットすること
|
| ペットホテルでの注意事項 |
犬は群れをなして、生活する動物です。ホテルに預ける事は家族とゆう群れから離れる事を意味します。
また猫も縄張意識が強い動物です。どちらもなれていなければストレスを持つ場合があります。
健康管理には細心の注意をもってお預かり致しますが、動物の精神状態の変化で思わぬ問題行動を引き起こします。
例えばご飯をまったく食べない ゲリをする 排便排尿を全くしない 鼻から出血してもずっと擦りつけている 体を舐め壊す ストレスから体調不良 吠えっぱなし吐き戻す 排便の上で転がりまわる 散歩に行きたがらない 上記の例はほんの一部で「まさか、うちの子が!」と思うような問題行動をとります。
また潜伏していた病気が、過度の環境変化から発病する場合もあります。日頃から違う環境への社会性や、自立心などが重要になります。
特に子犬は体調の変化が一寸した事で著しく変わる事があり、 ワクチン済みでない子、体調のすぐれない子、老犬、攻撃性の強い子、持病などは、お預かりできない場合がございます。
|
| 帰宅時の注意 |
ご自宅に帰りますと一気に緊張がほぐれ安心します。そして異常な食欲を見せたり発熱や下痢 を起こす場合もあります。
あらかじめご了承のうえよろしくお願いいたします。
まず帰宅後2〜3日はご飯はの8割ぐらいからはじめて、
様子を見て下さい。
お帰りのトリミングは犬種やコースによって前日に行う場合がございます。
また万全の体制をとるために緊急連絡先及び指定獣医の連絡先
を契約時に記入して下さい。 |
 |
| |